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TOEFL®テスト日本事務局

受験者の方へ

よくある質問

テスト内容

 

YouTube動画はChromeまたはFirefoxでご覧ください。

1分でわかる!TOEFL iBT®テストの構成(日本語字幕あり)

2019年8月1日よりテスト時間が短縮され、約3時間のテストになりました。新フォーマットのテスト構成について、1分間のビデオで紹介します。

テストは何時間ですか

3時間です。

テストの構成を教えてください

4セクションで構成されており、Reading Section, Listening Section, 10分休憩の後、Speaking Section, Writing Sectionとなっています。
>> 構成の詳細について

各セクションの出題形式を詳しく知ることができる資料はありますか

米国ETSはTOEFL® Test Prep Plannerという資料を作成しています。この資料は各セクションの対策方法や勉強のポイントが詳しく記載されているだけでなく、Sample Questionsも紹介されているので、問題形式を知りたい方にはおすすめの無料教材です。

TOEFL iBT®テストの問題集はありますか

テキスト教材は、ETS公認ガイド(英語版および日本語解説付)があります。 オンラインのものでは、実際のテストとほぼ同じ形式のTOEFL iBT® Complete Practice Testがあります。これらの教材は、TOEFL®テスト公式教材オンラインショップで購入できます。
またETSのWebサイトから無料の教材をダウンロードすることも可能ですので、是非ご活用ください。

>> TOEFL iBT® Free Practice Test
>> TOEFL iBT® Practice Sets

TOEFL iBT®テストの模試はありますか

自宅でできるTOEFL iBT®テストオンライン模試のTOEFL iBT® Complete Practice Testがあります。
インターネット接続のパソコンに必要なテストブラウザをインストールし、音声録音、再生機器(ヘッドセット、マイクとイヤフォン、またはそれに代わる同等の機能のあるもの)を用意すれば、自宅などでTOEFL iBT®テストのオンライン模試を受けることができます。(※1)
また、本模試はTOEFL iBT®テスト作成、実施団体のETSが制作しており、使われている問題は実際に過去のTOEFL iBT®テストで使用された問題です。本番とほぼ同じ画面表示・操作で本番と同形式の問題を解くことができるので、テスト本番前に出題形式や解答方法に慣れることができます。
※1・・・PCの環境によってはご利用できない場合もございます。必ず事前にWebサイトにてご確認をお願いします。

>>TOEFL iBT®テストオンライン模試 TOEFL iBT®Complete Practice Test
>> 団体購入について

TOEFL iBT®テスト対策の講座などはありますか

オンライン講座のTOEFL® Online Prep Courseがあります。
インターネット接続のパソコンと音声録音、再生機器(ヘッドセット、マイクとイヤフォン、またはそれに代わる同等の機能のあるもの)など必要条件を満たしていれば、自宅・キャンパスや留学中でも場所を選ばず受講することができます。(※2)
各セクションのプレテストの結果を元に、カスタマイズされたレッスンリストが提供され、伸ばす必要があるスキルを集中的に学習でき、自分のペースで取り組むことができます。また、80時間もの教材が含まれており、TOEFL®テスト主催団体ETSの専門家にその内容が認められています。

※2・・・PCの環境によってはご利用できない場合もございます。必ず事前にWebサイトにてご確認をお願いします

>> TOEFL iBT®テスト対応のオンライン講座 TOEFL® Online Prep Course
>> 団体購入について

TOEFL®テストのセミナーや説明会は開催されていますか

TOEFL®テスト日本事務局では「TOEFL iBT®テストスキルアップセミナー」などを開催しています。
初心者の方から受験経験者までご参加いただけるセミナーを用意しております。開催は下記ページでご確認ください。

>>[受験者向け]セミナー・フェア情報
>>[教員向け]学会・セミナー情報

また説明会につきましては全国各地の大学で開催しています。
※ただし対象は各大学所属の学生、教職員の方に限ります

>>大学内説明会

TOEFL®テストにはいくつか種類があるのですか

現在日本では、TOEFL iBT®テストを含めた以下4種類のテスト(総称:TOEFL®アセスメントファミリー*)が実施されています。
TOEFL iBT®テスト
TOEFL ITP®テスト
TOEFL Junior®テスト
TOEFL Primary®テスト

*TOEFL®アセスメントファミリー

Speaking Sectionはどのような形式ですか

会話形式ではなく、ヘッドセットのマイクに向かって問われたことに関して口頭で答えます。音声はインターネットを通じ、米国ETSへ送られます。

Speaking Section解答時に他の受験者の声は聞こえますか

他の受験者の声が全く聞こえないという会場はありません。TOEFL iBT®テストは実生活に近いテストです。どのような状況でも自分に集中して話すことができるよう心がけてください。

Writing Sectionは手書きで解答できますか

できません。タイピングのみです。

Writing Sectionでタイピングをする際、普段使っているコンピュータと同じようにキーボード操作やマウスでコピーやペーストをすることができますか

できません。コピーやペーストは画面にあるアイコンをクリックして行ってください。

前の問題に戻ることはできますか

Reading Sectionのみ、前の問題に戻ることができます。その他のセクションではできません。

テスト中メモを取ることはできますか

できます。全てのセクションでメモを取っても良いことになっています。

Speaking SectionとWriting Sectionの採点はどのように行われますか

両セクションとも米国ETSで訓練を受けた採点官が行います。なお、SpeakingセクションではSpeechRater®、Writingセクションではe-rater®という自動採点システムを併用しています。

SpeakingやWritingの評価はどのようにされるのでしょうか

Speaking及びWritingの評価基準に関してはETSが発行しているRubricsをご参照ください。

TOEFL iBT® Speaking Section Scoring Guide
TOEFL iBT® Writing Section Scoring Guide

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