ETS Japan
TOEFL

TOEFL®テスト日本事務局

受験者

よくある質問

テスト内容

 

テストは何時間ですか

約2時間です。

テストの構成を教えてください

4セクションで構成されており、Reading, Listening, Writing,  Speakingとなっています。
>> 構成の詳細について

各セクションの出題形式を詳しく知ることができる資料はありますか

TOEFLテスト日本事務局では、「Overview and Sample Tasks 概要とサンプル問題集」を作成しています。この資料は全セクションの各タスクから1題ずつサンプル問題を体験していただけます。問題形式を知りたい方にはおすすめの無料教材です。

TOEFL iBT®を実際に体験できるサンプル問題はありますか

体験版サンプルInteractive Sample(PC版)では、4つのスキルの各タスクを1問ずつ体験することができます。
また、Full-Length Practice Test 1、2なら、実際の問題を通しで体験することができます。問題や答えはPDFで確認することができます。無料で体験できますので、ぜひ体験してください。※Full-Length Practice Test 1、2は、メールアドレスを入力すると使うことができます。

Interactive Sample
テストを開始する

Full-Length Practice Test 1体験版サンプル(PC版)
テストを開始する
問題をダウンロードする(PDF)

Full-Length Practice Test 2体験版サンプル(PC版)
テストを開始する
問題をダウンロードする(PDF)

TOEFL iBT®の模試はありますか

自宅でできるTOEFL iBT®オンライン模試のTOEFL iBT® Complete Practice Testがあります。
インターネット接続のパソコンに必要なテストブラウザをインストールし、音声録音、再生機器(ヘッドセット、マイクとイヤフォン、またはそれに代わる同等の機能のあるもの)を用意すれば、自宅などでTOEFL iBT®のオンライン模試を受けることができます。(※1)
また、本模試はTOEFL iBT®作成、実施団体のETSが制作しており、使われている問題は実際に過去のTOEFL iBT®で使用された問題です。本番とほぼ同じ画面表示・操作で本番と同形式の問題を解くことができるので、テスト本番前に出題形式や解答方法に慣れることができます。

※1・・・PCの環境によってはご利用できない場合もございます。必ず事前にWebサイトにてご確認をお願いします。

>>TOEFL iBT®公式オンライン模試 TOEFL iBT®Complete Practice Test

TOEFLのセミナーや説明会は開催されていますか

初心者の方から受験経験者までご参加いただけるセミナーを用意しております。開催は下記ページでご確認ください。

>>[受験者向け]セミナー・フェア情報
>>[教員向け]学会・セミナー情報

また説明会につきましては全国各地の大学で開催しています。
※ただし対象は各大学所属の学生、教職員の方に限ります。
※TOEFL ITP®お問合せとなっていますが、TOEFL iBT®の説明会依頼も以下からお願いします。

>>TOEFL ITP®お問合せ

TOEFL®テストにはいくつか種類があるのですか

現在日本では、TOEFL iBT®を含めた以下5種類のTOEFL®(総称:TOEFL®アセスメントファミリー*)が実施されています。
TOEFL iBT®
TOEFL® EssentialsTM
TOEFL ITP®
TOEFL Junior®
TOEFL Primary®

Writingセクションは手書きで解答できますか

できません。タイピングのみです。詳細はテストの構成でご確認ください。
>>TOEFL iBT®構成

Writingセクションでタイピングをする際、普段使っているコンピュータと同じようにキーボード操作やマウスでコピーやペーストをすることができますか

できません。コピーやペーストは画面にあるアイコンをクリックして行います。詳細はテストの構成でご確認ください。
>>TOEFL iBT®構成

Speakingセクションはどのような形式ですか

会話形式ではなく、ヘッドセットのマイクに向かって問われたことに関して口頭で答えます。音声はインターネットを通じ、採点を担当する米国ETSへ送られます。詳細はテストの構成でご確認ください。
>>TOEFL iBT®構成

Speakingセクション解答時に他の受験者の声は聞こえますか

他の受験者の声が全く聞こえないという会場はありません。TOEFL iBT®テストは実生活に近いテストです。どのような状況でも自分に集中して話すことができるよう心がけてください。
また、試験会場では耳栓の持参が許可されています。他の受験者の声が気になる方はご用意ください。詳細はテストの構成でご確認ください。
>>TOEFL iBT®構成

前の問題に戻ることはできますか

Readingセクションのみ、前の問題に戻ることができます。その他のセクションではできません。詳細はテストの構成でご確認ください。
>>TOEFL iBT®構成

テスト中にメモを取ることはできますか

全てのセクションでメモを取ることができます。詳細はテストの構成でご確認ください。
>>TOEFL iBT®構成

人間の採点者と自動採点の比率はどのようになっていますか。また、人間の採点者は採点プロセス全体でどのような役割を果たしているのですか

話すタスクと書くタスクの回答を採点するために、WritingとSpeakingではETS独自の自動採点エンジンが使用されます。これらのエンジンは、最先端の自然言語処理(NLP)技術を取り入れており、最新の研究成果と長年の運用経験を組み合わせることで、高い性能が実現されています。
なお、人間による採点は、TOEFL の Writing と Speaking における採点プロセスにおいて依然として重要な役割を担っています。自動採点エンジンは人間の採点データをもとに学習しているため人間の判断が基準となっており、人間による採点は、スコアの正確性と信頼性を確保するためのチェック機能としての役割も果たしています。

WritingやSpeakingの評価はどのようにされるのでしょうか

Writing および Speakingの評価基準に関してはETSが発行しているRubricsをご参照ください。

TOEFL iBT® Writing Section Scoring Guide
TOEFL iBT® Speaking Section Scoring Guide