ETS Japan
TOEFL

TOEFL®テスト日本事務局

受験者

よくある質問

スコア

スコアの有効期限は何年ですか

テスト日から2年です。2年を過ぎるとETSアカウント上から閲覧できるPDF版のスコアレポートは自動で消滅してしまいますので、過去の記録として保管しておきたい方はテスト日から2年以内にダウンロードして保存しておきましょう。

受験後、スコアが確認できるのはいつ頃ですか

TOEFL iBT®スコア(テスト結果)は、受験日から3日以内に返却され2つの方法で確認いただけます。
① ETSアカウント(My TOEFL Home)※個人ページ
  ETSアカウントにログインし、メニューのMy Scores および My Testsで確認いただけます。

② PDFでのダウンロード
 ETSアカウントにログインし、メニューのMy Scores → 当該テストの View scores → スコアレポートが見えているページのMy Best Socreの下部にある下記エリアにPDFダウンロードのボタンが表示されます。ETSアカウントでスコアが確認できてから、24時間~48時間前後でPDF版がダウンロードできるようになります。

※無料の紙のスコアレポートの自宅送付は終了になりました。有料では引き続きご利用いただけます。なお発注方法は、ETSアカウントにログインし受験申込の画面で「Your Test Appointment」 →「Would you like to have your paper score report mailed to you?」の選択メニューから、Express Shipping(US$35)を選択すると1週間ほどで自宅に届きます。受験後に自宅に紙のスコアレポートを送ってほしい場合も、ETSアカウントの「My Tests」からExpress Shipping(US$35)でご利用いただけます。

テスト終了時に、誤ってスコアのレポートをキャンセルしてしまいました。どうしたらよいですか

万が一、スコアをキャンセルしてしまった場合は、試験日から60日以内に米国ETSに申請すれば、キャンセルしたスコアを取り戻すことができます。ただし、有料(US $20)です。

スコアの取り戻し手順
① ETSアカウントにログインして「Test Appointment Number」を押し、「Actions」から「Reinstate Score」を選択する 
 ※試験後「Reinstate Score」の表示がされるまで、1週間程度かかる場合があります。
② オンライン決済で、US $20を支払う
③ 申請および手数料の受理からおよそ 3 週間後に受験者および事前に登録しているスコア受取先へのスコア通知が行われる

万が一、試験から1週間以上たってもETSアカウント上から「Reinstate Score」のボタンを探せない場合、問い合わせフォームに入力し(Categoryは「Scores Cancelled」を選択)米国ETSへの問い合わせをお願いします。


【注意】
・スコアを取り戻すまでに最大3週間程度かかるため、試験後すぐにスコアの提出期限が迫っている場合は、間に合わない可能性が高いです。
受験者が、テスト会場や自宅受験のテスト終了時に選択した「Cancel Scores」については上記の方法で取り戻すことができますが、ETS側の判断でキャンセルされたスコアは取り戻すことができません。

Test Taker Score Reportとは何ですか

Test Taker Score Reportは受験者が試験採点終了後に入手できるスコアレポートで、受験者の個人情報、試験結果(トータルスコア、セクションごとのスコア)、MyBest® スコアに加え、スコア送付依頼済みのコードも確認できます。有効期限内であれば何度でもETSアカウントからPDFでダウンロードできます。
※2026年春に無料の紙のスコアレポートは終了になりました。ただし、今まで通りETSアカウント内でのスコアの確認やPDF版のスコアレポートのダウンロード、有料での紙のスコアレポート送付は引き続きご利用いただけます。

紙の無料のスコアレポートはどこから受け取れますか

2026年春以降の受験日から、無料の紙のスコアレポートの提供は終了となります。ETSアカウントにスコアが表示されてから一両日中にダウンロード可能となる、PDF版のスコアレポートをプリントアウトしてお使いください。
※2026年春に無料の紙のスコアレポートは終了になりました。ただし、今まで通りETSアカウント内でのスコアの確認やPDF版のスコアレポートのダウンロード、有料での紙のスコアレポート送付は引き続きご利用いただけます。

スコアを提出する機関への送付方法を教えてください

テスト前日の22時までに行う場合は、ETSアカウントの「Upcoming Tests/今後のテスト」をクリックし「Test Appointment Details/テストの予約の詳細」から手続きします。この場合は4通まで無料です。 テスト日以降の場合は、ETSアカウントの「Send Additional Score Reports/追加のスコアレポートを送信する」というタブからお手続きください。この場合は、送付先1ヶ所につきUS$25かかります。

Institution Codeとは何ですか

Institution Codeは4桁の数字、または4文字の英数字で、DIコードとも呼ばれています。大学の入試要項などに記載されており、出願先へのスコア送付手続きの際にこれを用いて送付先を指定します。記載されていない場合は志望の大学や団体に確認してください。

ETSアカウントのAppointment Statusに Tested  Score Not Availableと表示されています。どういう意味でしょうか

Tested - Score Not Availableは採点期間中であることを示しています。テスト日から4〜8日後までの間にこの表示が、以下3つのいずれかに切り替わります。
Scores Available ... View Scoreからスコア確認できます。
Scores on Hold .... 採点のプロセスでレビューをする必要性があり、スコアが保留となっています。ETSからのお知らせをお待ちください。
Score Canceled ...問題があり、スコアがキャンセルになっています。

どういった時にScore Canceledになってしまうのでしょうか

Score Canceledの主な理由として、次の2点が考えられます。
① テスト終了時にこのテストのスコアをレポートするか画面に表示された際に誤ってCancelしてしまった
② ETS側の都合でスコアをキャンセルしなくてはならないケースだった

①の場合は、ETSアカウントからTest Appointment Number」を選択。Actionsから「Reinstate Score」に進み、手数料の$20を払うと、3週間程度でスコアを取り戻すことができます。
②の場合は、​いくつか要因が考えられます。代表的な事例として、セクション間のスコアの開きが大きすぎてスコアの妥当性がないと判断された、スコア採点時にSpeakingの音声が小さくて聞き取れなかった​、(自宅受験者のみ)録画データの中に不正行為とみなされた言動があった、Speaking または Writing の設問に対して、暴言や不適切な言葉で返答をした​、書面または口頭での ETS とのやり取りににおいて、脅迫・不快な行為をした などがあります。