ETS Japan
TOEFL

TOEFL®テスト日本事務局

受験者の方へ

受験申込

自宅受験TOEFL iBT® Home Edition受験の流れ

自宅受験TOEFL iBT® Home Editionの申込から受験の流れを動画で紹介します。(日本語字幕付き)

試験日

週4日、24時間体制で実施     

試験開始時間

受験者の開始時間は一律ではなく、空き状況に応じて10分ごと(例: 11:00開始, 11:10開始, 11:20開始, 11:30開始, 11:40開始, 11:50開始など)から選ぶことができます


選択できる試験日時

申込日〜2ヶ月先の日程の中から、試験日時を選択可

受験申込前にご確認ください

  • 受験で使用するコンピュータおよび部屋が、使用機器と受験環境の要件を満たしていることを確認すること。要件を満たしていない場合は受験できません。
  • 身分証明書(ID)を準備する。原則としてテスト当日に有効期限内のパスポート原本をご用意ください。パスポートがない場合は、日本国内での受験で使用できる身分証明書を確認し、準備しましょう。 ETSは、2020年2月1日以降に失効となった政府発行の身分証明書については、一時的に使用可としています。 その他のすべての身分証明書の要件は引き続き適用されます。
  • ETSアカウントがない場合は、アカウントを作成。登録する氏名は、身分証明書の氏名のスペルと完全に一致している必要があります。
  • 障がい、および健康上の理由により特別な配慮を必要とする場合は、テスト申込前に配慮申請を行うこと。

申込手順

次の手順に従って、ETSアカウントで受験申込をします。

  • ETSアカウントにログイン
  • My TOEFL Homeで、[Register/Find Test Centers, Dates]を選択
  • [Find Test Centers and Dates]ページで、[TOEFL IBT]→[Home Edition]を選択
    ※自宅受験Home Editionの選択可否は、ETSアカウントで登録された住所の国名で判断されます。自宅受験が実施されている国の場合は、申込開始の画面でHome Editionを選択することができます。(日本の住所を登録している場合は受験可能)
  • E-mailアドレスを確認し、登録を続ける
  • タイムゾーンを確認する(日本の場合は、「JT - Japan Time」になっていることを確認する)または必要に応じて新しいタイムゾーンに変更する
  • 受験希望月を2か月指定して、カレンダーから受験可能なテスト日 [Seats Available] [Late Fee] のいずれかを選択
  • テスト時間を選択し、[Register for this test]をクリック
  • スコア送付先の検索と選択(Search and Select Score Recipients)」で送付先機関名、Institution Codeなどを入力し、送付希望先を検索・選択
    TOEFL iBT® Home Editionのスコアを採用している大学・機関はこちらから確認できます。
  • 案内に従って登録を続け、受験料を支払う
  • 登録完了後、ETSからテスト申込情報とテストを開始するためのリンクが記載された確認メールが届くので、テスト日まで保管しておく

テスト日程の変更およびキャンセルについて

予約した自宅受験のテスト日程を変更またはキャンセルをする場合は、テスト日の4日前(中3日)までにETSアカウントから変更・キャンセルしてください。例えば、テスト日が日曜日の場合は、水曜日までに変更・キャンセルする必要があります。テスト日程の変更には、US$60がかかります。
自宅受験Home Editionのテスト日程の変更およびキャンセルは、郵送・Eメール・TOEFL® Official Appからはできません。

受験申込後に

ETSテストブラウザーのダウンロードとProctorU®のシステムチェックを実行

① テストブラウザー
使用するPCにETSテストブラウザーをダウンロードしてインストールする。

(Macの場合) Mac版をダウンロードする
インストール手順の例は以下の通りです。ご利用中のバージョンによって、必ずしも以下の通りに進まない場合もございますので、ご了承ください。
  • Download the Mac versionをクリックすると、ダウンロードフォルダにETS-RP-PROD.dmgが自動保存される。ETS-RP-PROD.dmgをクリックすると”開発元が未確認のため開けません”というエラー表示が出る。選択できるのはOKボタンのみ。
  • エラー表示の左側に小さく出ている?マークをクリックすると、mac OSユーザーガイドが開くのでその表記に従って作業する
  • 変更するにはカギをクリックします、のカギマークを押す
  • ユーザー名とパスワードを求められるので入力し、ダウンロードしたアプリケーションの実行許可の欄からApple storeと確認済みの開発元からのアプリケーションを許可「このまま開く」をクリック
  • アプリケーションフォルダにETS-RP-PRODがダウンロードされる(正方形で上部分がキミドリ色USD、下部ETSのロゴが入ったアイコン)
  • このアイコンをクリックすると、ETS-RP-PRODが悪質なソフトウェアかどうかをApppleでは確認できないため、このソフトウェアは開けません とのエラー表示が出る。OKを押し、上記2-4の工程を繰り返す
  • 開発元を確認できないため、使用がブロックされました。と表記されるが「このまま開く」をクリックする

(Windowsの場合)  Windows版をダウンロードする 
インストール手順は上記ほど複雑ではありませんが、エラーメッセージが出た場合は、 トラブルシューティングBulletin(PDF形式/2.43MB)を確認してください。

ダウンロードをした後に"Success! You have installed the ETS secure test browser."の文字が表示される。その下にある青色のProctor Loginのアイコンをクリックし、以下のログイン画面が表示されたら事前準備は完了。
テスト受験当日、試験監督者がETSテストブラウザーを起動し、テストにアクセスするためのExam IDとPasswordを入力してくれるので、事前に受験者がログインする必要はありません。

ETS-Test-browser.png


② システムチェック
使用するPCからProctorU®のシステムチェックを実行します。システムチェックに失敗した場合は、テスト日前に問題を修正する必要があります。ProctorU®の担当者がサポートします。

システムチェックには回線容量の確認が含まれます。 回線容量は時間帯やネットワークの使用状況によって異なるため、システムチェックを数回実行して、最適な時間帯を確認してください。 また、テスト受験時と同じような時間帯と環境で実行してください。
例)家族全員が在宅中で、スマートフォンや他のデバイスなどを使用している環境など

また、システムチェックについては、以下のテクニカルアドバイス動画でイラストとともに解説しています。ぜひご活用ください。

自宅受験TOEFL iBT® Home Edition 受験前のテクニカルアドバイス

今回は、TOEFL iBT®︎ Home Edition受験中の接続トラブルを回避するために役立つ事前準備とシステムチェックについて、イラスト付きの解説動画でご紹介します。