
幼いころから英語に触れる機会が多く、英語は得意科目として楽しみながら学んできました。高校生のとき海外に興味を持ち、オーストラリアとカナダへの短期留学を経験したことをきっかけに、国際的な環境で学びたいと考えるようになり、国際系の大学への進学を目指してスコア証明のために、TOEFL iBT®を受験し始めるようになりました。TOEFL iBT®は全技能をコンピューターで受験できる点や、学術的なテーマを中心に出題される点に魅力を感じ、継続して受験しています。また大学生になってから再び海外留学を視野に入れるようになり、今回改訂版のTOEFL iBT®を受験しました。高校時から目標スコアは100点以上(改訂後ではスコア5以上)です。
今回は改訂版の試験であったため、従来の参考書だけで十分に対応できるのか不安があり、Santaアルクという学習アプリの模擬問題を中心に学習を進めました。特にWritingとSpeakingでは、AIによる採点機能があり、自分の弱点を把握しながら効率的に対策することができました。
Listening については、問題演習を重ねるというよりも、英語そのものを聞き取りやすくすることを目的とし、空き時間を活用して海外のYouTube動画やドラマを積極的に視聴しました。
2025年12月頃からTOEFL iBT®の受験を考え始め2026年1月に申し込みました。日頃から英語学習には継続的に取り組んでいましたが、TOEFL iBT®に特化した対策を行った期間は約2か月間です。
改訂版TOEFL iBT®は全体として実用的な英語力を測るという側面がより強調されているように感じました。特にReadingとListeningでは、従来の学術的な文章や講義を理解する力に加えて、掲示板の文章や日常会話などより現実的な場面を想定した内容が増えていると感じました。
Listeningでは、海外の大学で行われるイベントや案内を正確に聞き取る問題があり、とても実践的に感じました。またSpeakingで新たに導入された インタビュー形式の問題では、実際に在籍している国際系大学のディスカッション授業で問われそうな内容が扱われており、実際に使える英語力が求められていると感じました。
Speakingのリピート形式の問題に特に苦戦したため、次回の受験に向けて対策を強化していきたいと思います。この形式は模擬問題を解くだけでは十分な対策が難しく、普段からディクテーションやシャドーイングに取り組むことの重要性を実感しました。今後は海外ドラマをListening対策として視聴する際にシャドーイングの時間を取り入れる予定です。
TOEFL iBT®はスコアを一定幅伸ばすだけでも、相当な対策量が求められるとても難しい試験だと思います!私自身、思うように点数が伸びず苦しんだ時期もありましたが、その一方で 取り組んだ時間や工夫が確実に結果として表れる試験でもあると感じています!一緒に頑張りましょう!
2026年2月寄稿
上記は掲載時の情報です。予めご了承ください。最新情報は関連のWebページよりご確認ください。