
海外の大学に進学しようと考えており、英語の資格としてTOEFL iBT®もしくはIELTSが必要でした。 お世話になっている留学エージェントの方に相談したところ、TOEFL iBT®を薦められたため、選択しました。英検は準2級を取得しており、スコアは4を目指しています。
SantaアルクというTOEFL iBT®専用対策アプリやTOEFL iBT®用の単語帳、オンライン英会話や洋画を見たりなど日常生活からよく英語を使うことを意識していました。
2年ほど勉強しています。受験の申し込みのタイミングは早いときは1か月以上前、遅いときは1、2週間前に申し込んでいます。
改訂前のものより受けやすくなった印象があります。改訂前はアカデミックな問題が多かったですが、新しいものは日常的な問題も出るようになったため、実際に海外に行ってから生活面で役に立ちそうなものもあるように思います。
Listeningの問題は、友人との短い会話・アナウンス・アカデミックな講義などがあり、Writingの問題でも、教授にメールを書く・1つのトピックに対して自分の意見を書くといった、 全てキャンパスライフで実際に使えるような内容でした。
アカデミックな問題だけでなく日常的な問題も出題されるようになり、さらに受験時間も、体感ですが短くなったように感じます。そのため解きやすくなったのではないかと思います。
Writingと Speaking の対策をより強化したいです。 Writing は文字数が定まっているものがあるため、短い時間でどれだけの文字数を稼げるか、スペルミスにも注意して実践を重ねようと思います。Speaking は Listen & Repeat という、聞いた英文をそのまま繰り返し発音するというタイプのタスクが苦手なので、シャドーイングやディクテーションなどの対策をしようと思います。
引き続き単語帳を使って語彙を増やしつつ、Santaアルクのアプリで実践問題もやりながらタイピング練習や Speaking や Listening の特訓も日常生活からやっていこうと思います。
テストが解きやすくなったとはいえ、単純にスコアが取りやすくなったというようなことではありません。きちんと対策をして臨めば大丈夫だと思います!このインタビューを参考にしていただけたら嬉しいです。私もまだ勉強中なので、これから受ける人は一緒に頑張りましょう!
2026年2月寄稿
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