
英語学習歴・TOEFL iBT®を選択した理由や目標スコアを教えてください
私は現在高校2年生で、大学受験のため、また留学を夢見て英語の勉強をしています。英語学習を始めたのは小学4年生のときで、そこから英会話教室に通い、英検準1級の試験に合格してきました。 TOEFL iBT®︎は、私が目指している大学の総合型選抜に必要だったために選びましたが、英検以外の初めての試験でした。目標スコアは明記されていなかったので、120点満点で80点をクリアすればいいかな?とだいたいの目標を立てました(改訂後ではフルスコア6における4にあたります)。
対策・学習方法を教えてください
一度模擬試験を受けたところ、Speakingで新しく導入された Listen and Repeat の問題が絶望的に苦手だったため、ディクテーションができる無料サイトを使い、流れる英語をひたすらリピートするという練習を延々と行ないました。他の分野は基本的に高校から出される課題を生かし、手が空いているときはTOEFL®︎ TestReady*1のフリー問題で練習しました。旧形式の問題でも、量を増やすという点で便利だと思います。
*1現在ご提供は終了しています
学習期間、受験申込のタイミングを教えてください
長期間プレッシャーがかかるのが嫌で、思い立ってすぐ申し込み、6週間勉強してすぐ試験に臨みました。 2週間に一回模擬試験をやって、購入した3回分の試験問題をちょうど使い切りました。
全体を通してスピーディーに試験ができるのがやはり1番の魅力です。1日で完結し、早ければ1時間半ほどで全ての問題が終わるので、試験日程の調整がしやすいと感じました。
Listeningの Listen and Choose a Response です。短い発言を聞き取り応答を選ぶだけのシンプルな問題ですが、省略表現が使われている選択肢や、質問に質問で返すような選択肢があって、生きた英語だなぁと思いました。
Writingです。リピート練習のおかげでSpeaking力は向上しましたが、Writingは分量が多く解ききれない問題があったので、もっと素早く頭の中で英語を組み立てる練習を積み重ねていきたいです。
とにかく英語の処理速度を高めたかったら、TOEFL iBT®がピッタリだと思います。生物・歴史・心理学など幅広い学問が題材になっているため、自分の知らない新しい知識を英語で学べるくらいの力をつけてやる!と思って学習に励んでみてください。きっと、いつのまにかその力が身についていると思います!
2026年2月寄稿
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