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TOEFL®テスト日本事務局

受験者の方へ

よくある質問

試験監督者とは、いつどのようにコミュニケーションを取るのですか

試験前は、身分証明書の提示、セキュリティチェック、使用機器の確認などのタイミングで、チャットあるいはマイクでコミュニケーションを取ります。また、万が一試験中にオーディオやカメラの接続がオフになるといったトラブルが発生した場合も、チャットやマイクを利用します。試験監督者の顔は見えませんので、チャットの文字と声を頼りに、意思疎通を図ります。
事前にインストールしたETSブラウザーや、マイク・カメラの最終チェックをするために、チャットで「Can I ~?」「Do you〜?」などと質問が入った場合、受験者がYes/Noの返事をチャットで返さないと、試験監督者はPC作業を進めることができず、テスト開始時間が遅れてしまう可能性があるので、注意しましょう。

試験監督者とのやり取りで、必要な英語レベルはどの程度ですか

使用される英単語は、中学・高校で習う基礎的なものですが、試験監督者の話すスピードや、イントネーション/アクセントは、ネイティブの英語の先生や英会話学校の先生とは異なりますので、リスニングが苦手な人は少し苦労するかもしれません。

また、チャットでは、数行の英文(テンプレート文章のようなもの)が何度か送られてくる可能性があるので、その都度、その内容を速読し、必要に応じて素早くチャットで返信するスキルも必要です。こちら側の回答は、Yes/Noで答えたり、指示に従えば良いものが多く、接続トラブルなどが発生しなければ、試験監督者とのやり取りにおいてスピーキング力はさほど問われません。

ListeningとSpeakingの間にある10分間の休憩の取り方を教えてください

休憩時間に入るときは、画面に指示が出ます。残り時間を示すタイマーのカウントダウンが始まったら、特に試験監督者側から指示はないので、画面はそのまま(試験監督者と中継したまま)にして、離席できます。カメラから離れたところで、お手洗いに行ったり、ストレッチしたり、飲み物を飲みに行ったりして、自由に過ごすことができます。
終了1分前までには席に戻って、残り時間がなくなると、試験監督者側から声がかかり、テストを再開します。

突然体調不良になったり、お手洗いに行きたくなったらどうすれば良いですか

10分間の休憩時間以外に、どうしても席を外さなければならなくなった場合、速やかに試験監督者にチャットか音声で申し出て、指示に従ってください。
監督者が受験者の退席を認めたことを確認してから退席します。退席している間、試験の残り時間のタイマーは止まりません。

 

試験の開始時または開始後に何らかのトラブル等が生じ、受験が完了しなかった場合、再受験はできますか

試験監督者がトラブルを解決できなかった際や、受験に必要な環境・機器が用意できていなかった際に「再受験」の案内を受けます。
原因や理由によっては、無料ではなく有料でのリスケジュール(再度受験料の支払いが必要)となる場合もありますので、試験監督者とチャットや音声でコミュニケーションを取る時に、このケースが「無料での再受験になるか」「再度受験料を支払う形での再受験になるか」ご確認ください。

試験監督者側では判断できないと言われた場合は、リスケジュールの予約方法として案内された窓口宛に問い合わせることになります。
「リスケジュール」を案内された時に「無料で再受験できる」と一方的に判断してしまわないように、ご注意ください。

試験中に起きたトラブルを試験監督者と解決することができませんでした。どこに相談したら良いですか

TOEFL®テスト主催団体 ETSのTOEFL Services at ETSへの連絡をお願いします。

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TEL:+1-609-771-7100 / +1-877-863-3546 
8:00~19:45 U.S. Eastern Time 土日祝休
※夏季営業時間(6月~8月)8:00~17:45 U.S. Eastern Time 土日祝休
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