ETS Japan
TOEFL

TOEFL®テスト日本事務局

受験者

特徴・構成・料金

TOEFL iBT®が選ばれる4つの理由
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世界160か国、13,000以上を超える教育機関が入学審査に採用

試験会場で受験したTOEFL iBT®のスコアは、アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドなどの英語圏の大学・大学院で、入学審査に必要な英語力の証明として認められています。また、英語圏だけに限らず、世界160か国、13,000以上の大学・大学院・その他機関で活用されており、日本国内でも大学入試、大学院入試、単位認定、教員・公務員試験や国際機関の採用の場などでスコアの活用が広がっています。

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会場受験、自宅受験、どちらも選べる柔軟なスタイル

TOEFL iBT®が受験できるテストセンターは全国50か所以上。土曜日は午前・午後、日曜日は午前開催で、年間に合計211回以上実施しており、5か月先の日程まで予約をすることができます。試験監督官が配置された環境でインターネット配信される問題をコンピュータ上で受験し、スピーキングは回答音声をマイクを通して録音、ライティングはタイピングして回答します。
*回数は地域によって異なる場合があります

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アカデミックから日常まで、現代の学びに必要な英語力を総合的に測定

英語も教育も、時代とともに進化しています。改訂されたTOEFL iBT®では、従来のアカデミック領域に加えて、現代の学習現場やキャンパスでの多様なコミュニケーションを想定した言語運用能力もより丁寧に測定します。これにより、英語を“理解する”だけでなく、状況に応じて整理し、論理的に表現し、相手とやり取りするための総合的なスキルを評価します。

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60年の歴史に支えられた確かな信頼性と公平性

世界最大級の非営利教育団体ETSが1964年に開発したTOEFL®は、これまでに世界中で4,000万人以上が受験しています。また、世界中の受験者のスコアの公正性と公平性を確保するため、一貫性のある採点基準を導入しているETSの採点ネットワークを通じて採点されます。

構成

TOEFL iBT®は「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を総合的に測定する英語能力測定試験です。 コミュニケーションに必要な4技能を問われますので、どれだけ英語を「知っているか」ではなく、「使えるか」が問われます。

所要時間(目安) 約2時間
セクション Reading, Listening, Speaking, Writingの4セクション
スコア 1-6
※総合スコアおよび各セクションのスコアを0.5ポイント刻みの「1-6」のスケールで評価することで、スコアの解釈をわかりやすくするものです。詳細はこちら
セクション 問題形式 設問数*1 試験時間(目安)*2
Reading
(2段階のアダプティブ方式)*3
・Complete the Words (単語を完成させる)
・Read in Daily Life (日常生活に関する文章を読む)
・Read an Academic Passage (アカデミックな文章を読む)
50問 30分
Listening
(2段階のアダプティブ方式)*3
・Listen and Choose a Response (音声を聞いて応答を選ぶ)
・Listen to a Conversation (会話を聞く)
・Listen to an Announcement (アナウンスを聞く)
・Listen to an Academic Talk (アカデミックな講義を聞く)
47問 29分
Writing ・Build a Sentence (文を作る)
・Write an Email (メールを書く)
・Write for an Academic Discussion
(アカデミックなディスカッションのために文章を書く)
12問 23分
Speaking ・Listen and Repeat (聞いて繰り返す)
・Take an Interview (インタビューを受ける)
11問 8分

*横にスクロールしてご覧いただけます

*1. Reading および Listening には採点されない問題が含まれて出題されます。​
*2. 試験時間(目安)には、音量を調整したり、導入説明を読むといったタスクにかかる時間は含まれておらず、試験全体では約2時間かかります。​
*3. Reading と Listening は2つのモジュールで構成されており、1つ目のモジュールの正答率に応じて、2つ目のモジュールの難易度が変わります。
※20261月時点の情報です。予告なく変更される場合があります。

Reading と Listening の2段階のアダプティブ方式のイメージ

モジュール

・1つ目のモジュールの正答率に応じて、難しめの問題群と易しめの問題群に分かれる​
・モジュール1では各セクションの全タスクが出題される(Readingは3種類、Listening は4種類)​​
・採点されない問題も含まれて出題される

各セクションごとの概要
Reading

Reading
試験時間:30分
問題形式:3種類のタスク(2段階のアダプティブ方式)
設問数:50問

Readingセクションは、受験者がさまざまな英語圏の文脈における学術的および非学術的な文章を理解する能力を評価します。Complete the Wordsは単語を完成させる問題で、Read in Daily Life、Read an Academic Passageは、選択肢の中から選ぶ問題です。

  • Complete the Words:約70〜100語の長さのアカデミックな文章が出題。削除された文字部分を補って単語を完成させる
  • Read in Daily Life:世界中の日常生活でよく見かける約15~150語の文章を読み、選択肢から解答を選ぶ
  • Read an Academic Passage:約200語のアカデミックな文章を読み、選択肢から解答を選ぶ。内容は歴史、美術・音楽、ビジネス・経済学、生命科学、物理科学、社会科学など


<補足>

  • 同じモジュール内であれば、問題を解いた後も前の問題に戻れる(唯一解き直しができるセクション)。ただし、モジュール2に移動した後は、モジュール1に戻ることはできない
  • Reading では、採点されない問題も含まれて出題される​
Listening

Listening
試験時間:29分
問題形式:4種類のタスク(2段階のアダプティブ方式)
設問数:47問

Listeningセクションでは、大学での授業やキャンパスでの日常会話などを聞いて内容を理解する力が問われ、全て選択肢の中から選ぶ問題です。また、問題に登場する話者は、北米、イギリス、オーストラリアなど、英語圏のさまざまな地域のアクセントで話します。

  • Listen and Choose a Response:短いやり取りの最初の質問または発言を聞き、話し手の発言に対して最も適切な応答を選ぶ
  • Listen to a Conversation:2人の話し手による短い会話を聞き、その会話に関する解答を選ぶ。会話のトピックは、日常に関わる、食事、社交、教育、娯楽、サービス、健康、趣味、家庭、買い物、通信、旅行など
  • Listen to an Announcement:アカデミック関連の短いアナウンス(約40〜85語)を聞き、その内容に関する問題の解答を選ぶ。アナウンスの内容は、スケジュール、案内、規則や規定または学生の成果に関する情報が含まれる
  • Listen to an Academic Talk:アカデミック関連の短い講義(約175〜250語)を聞き、その内容に関する問題の解答を選ぶ。講義のトピックは、歴史、美術・音楽、生命科学、物理科学、ビジネス・経済学、社会科学など


<補足>

  • Listening の音声が流れるのは1度のみ。スクリプトは画面上には表示されない(問題を除く)
  • Listening では、採点されない問題も含まれて出題される​

 

writing

Writing
試験時間:23分
問題形式:3種類のタスク
設問数: 12問

Writingセクションは、表示されている単語を並び替えて文を作るBuild a Sentence、問われている内容についてタイピングして文章を作成するWrite and Emailと Write for an Academic Discussionの3つのタスクで構成されています。Writingの採点基準(Rubrics)は、Writing Scoring Guides にて確認いただけます。

  • Build a Sentence (10問):語や句を並べ替えて文法的に正しい文を作り、会話の流れに合った適切な返答を作成する
  • Write an Email (1問):試験時間は7分間。与えられた設定に応じて相手に必要なことを伝えるためのEメールを書く
  • Academic Discussion task (1問):試験時間は10分間。オンライン授業のような設定のもと、教授が与えるテーマについて2人の学生の意見を読み、自分の意見を100語以上で書く


<補足>

  • パソコンにタイピングして文章を作成(手書きは出来ません)

 

speaking

Speaking
試験時間:8分
問題形式:2種類のタスク
設問数: 11問

Speakingセクションは、基礎的な言語スキルとコミュニケーション能力の両方が測定されます。
Listen and Repeatは、言語を処理し、流暢かつ明瞭に発話するための基礎的スキルを測るタスクであり、話された内容を再現することを求められます。Take an Interviewは、自分の意見や経験について、模擬インタビューで話すことで、コミュニケーション能力が測定されます。Speakingの採点基準(Rubrics)は、Speaking Scoring Guides にて確認いただけます。

  • Listen and Repeat (7問):表示された絵に関する説明が、7つの文に分かれて1文ずつ読まれるので、受験者は各文が読まれたあと、8-12秒の間に聞いたものをそのまま繰り返す
  • Take an Interview (4問):インタビュアーの話のトピックに関連した4つの質問に答え、自分の経験や意見について話す。各質問に対して回答時間は45秒以内。内容は奨学金への応募や調査研究への参加など、さまざまな場面を想定


<補足>

  • ヘッドセットに向かって発話し、回答を吹き込む。

料金

日本国内の受験では、2025年4月1日から1回あたりUS$245からUS$195に減額しました

*横にスクロールしてご覧いただけます

  料金 申込締切
受験料※1 通常の申込 US$195
テスト日の7日前まで(中6日) 
通常の申込締切以降 $244※2
テスト日の2日前まで(中1日) 
テスト日・会場変更 US$69 テスト日の4日前まで(中3日) 
キャンセル払戻 受験料の50% テスト日の4日前まで(中3日) 

※1 受験料は国によって異なります。 ※2 US$195+手数料US$49
※上記の料金は予告なく変更される場合があります。
※銀行、クレジット(デビット)カード会社によって支払を却下された場合、手数料US$30がかかります。