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TOEFL

TOEFL®テスト日本事務局

受験者

会場受験TOEFL iBT®

会場受験は、全国のテストセンターで受験する形式のTOEFL iBT®です。大きな特徴としてまず挙げられるのは、設備が整った専用環境で受験できるため、安定した通信環境・専用PCなど、試験に集中しやすい環境が整っている点です。ご自身で機材を用意する必要がなく、試験監督官も会場に常駐しているため、初めての方でも安心して受験できます。
また、日本語でのサポートに対応している試験監督官がいることも会場受験ならではのメリットです。受付時の案内や困った時のサポートなど、必要に応じて日本語で説明を受けられるため、安心して試験に臨むことができます。さらに、全国約50か所以上の会場で年間約170日、約211回以上実施されており、お住まいの地域やスケジュールに合わせて受験会場・日程を選びやすいのも大きなポイントです。

TOEFL iBT® 会場受験3つの特徴

  1. 01

    自宅で受験できる

    機材や環境など
    事前の準備が不要

  2. 02

    テスト日程が柔軟

    年間211回以上開催
    テスト会場全国約50か所

  3. 03

    会場の空き状況

    試験監督官は日本人が対応

会場受験と自宅受験の比較

  会場受験 自宅受験
受験場所 テストセンター(全国約50か所で開催) 自宅(静かな個室が必要)
テスト日程 年間約170日程度(全211回) 週5日・夜も実施
移動の必要 あり なし(移動時間・費用が不要)
機材の準備/設定 テストセンター側が用意 受験者がPC、カメラ、マイク等を準備/設定
ネット環境 テストセンター側が提供 受験者が安定したインターネットを準備/設定
試験監督官 テストセンター所属の試験監督官
(日本語対応可)
試験監督官によるリモート監視
(日本語対応不可・英語のみ)
有効な身分証明書 パスポート or マイナンバーカード or 運転免許証
外国籍の方はパスポートのみ使えます
パスポートのみ
受験料 会場受験・自宅受験ともにUS$195
通常の申込(テスト日の7日前まで(中6日))
スコアの確認 会場受験・自宅受験ともにテスト日から3日以内に確認可能
Reading, Listeningセクションについては、テスト終了時にスコア(非公式)が表示されます

横にスクロールしてご覧いただけます。

※会場受験と自宅受験ではTOEFL iBT®の特徴・構成・料金、スコアに関することに変わりはありません

YouTube動画はChromeまたはFirefoxでご覧ください。

What changed in TOEFL iBT®

この動画では、2026年1月から進化したTOEFL iBT®について、リーディング・リスニングの適応型方式の導入、わかりやすいスコアスケール、そして予約からスコア取得までのスムーズな受験体験へとアップデートされたポイントを分かりやすく解説しています。

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