ETS Japan
TOEFL

TOEFL®テスト日本事務局

団体・教育関係者の方へ

基本情報

TOEFL®テスト主催団体ETSでは、新型コロナウイルス感染防止の対応策として、自宅受験「TOEFL iBT® Home Edition」を提供しています。
テスト会場で受験する(以下、会場受験)TOEFL iBT®テストと同じ内容、フォーマット、画面のテストをProctorU®の試験監督者によるオンライン監視の下、自分のパソコンを使用して自宅で受験します。また本テストは、会場受験のTOEFL iBT®テストと同じく研究に基づいた妥当性、信頼性のあるテストであり、そのセキュリティも確保されています。
このことから、TOEFL iBT® Home Editionのスコアは、会場受験のTOEFL iBT®テストと同様に公式スコアとして取り扱うことができ、入試等でご活用いただけます。

テスト内容

テスト内容、フォーマット、スクリーンに映し出される画面は、会場受験のTOEFL iBT®テストと同じです。

受験料

会場受験と同じ料金です。
※日本での受験の場合は「受験者専用サイトの受験料・その他料金」をご確認ください

テスト日時

週に4日24時間受験することが可能です。
※詳細は、受験者専用サイトの受験申込ページからご確認ください

スコア

・会場受験と同じスコアリング基準、スコアリングのプロセス、スコアスケールを採用しています。
・スコアは、会場受験・自宅受験どちらもテスト日から4〜8日後にETSアカウント上で確認できます。
 ※詳細は、受験者専用サイトのスコアページからご確認ください

<大学・大学院の入試、留学生受入ご担当の方へ>
出願者のスコアに関して、次のような疑問・不明点がある場合、ETS本部に直接お問い合わせいただけます。

・受験者のこれまでの学業成績や英語習熟度と提出されたスコアが一致しない
・個人情報あるいは写真の不一致
・他の英語検定試験のスコア結果との相関がない
・セクションによってスコアの振れ幅が大きい

問い合わせフォーム(全て英語でご入力ください)
提出先:CommunicateTestSecurity@ets.org

セキュリティ

会場受験のTOEFL iBT®テストと異なる点は、テストの配信方法(自宅で受験者個人のコンピュータを使って実施)のみ※です。
TOEFL iBT® Home Editionは、オンラインテストに実績のある「ProctorU®」と呼ばれる企業が提供するシステムを使用し複数の最高のセキュリティ対策でもって実施されます。

テスト開始前に試験監督者は規定の身分証明書(ID)を確認の上、IDの顔写真と受験者本人の顔を顔認証で確認、また受験環境についても要件を満たしているか受験者のカメラを通して調べます。その後テスト中もAIを使用してランダムに受験者本人とIDとの検証作業が行われます。またテスト中は、不正行為防止のため人間の試験監督者とAI技術によってリアルタイムで監視され、全てのセッションが録画されます。

自宅受験を行う上で必要となる準備の詳細は、受験者専用サイトの使用機器と受験環境ページからご確認ください

実施国一覧

以下ETS Webページには、TOEFL iBT®テストおよび自宅受験TOEFL iBT® Home Edition実施国一覧が掲載されています。
TOEFL iBT®テストおよびTOEFL iBT® Home Edition実施国一覧

スコア採用団体・機関一覧

以下ETS Webページには、自宅受験TOEFL iBT® Home Editionスコアを導入している大学・機関の最新情報が一覧で掲載されています。
TOEFL iBT® Home Editionスコアを受け入れている大学・機関一覧

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