ETS Japan
TOEFL

TOEFL®テスト日本事務局

受験者の方へ

よくある質問

テスト全般

TOEFL®︎ Essentials™️ テストは、どの教育機関で採用されていますか 

TOEFL®︎ Essentials™️テストのスコアをプログラムの英語力要件の一部として採用することを決定した大学・大学院・その他機関は世界中で増えており、その数はさらに増え続けています。TOEFL®︎ Essentials™️テストのスコアを採用する大学・機関は、こちらから確認できます。Search欄に国名を入力し、希望の大学・大学院・その他機関があるか検索してみてください。

米国、カナダ、英国の約250の教育機関を対象とした調査では、次のような結果が得られました。

2022年の入学試験にTOEFL®︎ Essentials™️テストのスコアを受け入れる可能性が高い....90%
全てあるいは条件付きの入学試験にTOEFL®︎ Essentials™️テストを受け入れる可能性が高い....71%

調査対象の教育機関の95%が、TOEFL®︎ Essentials™️テストは質の高い志願者を集めるのに有益であると考えており、70%以上が「非常に有益」または「非常に有益」と考えています。

TOEFL® Essentials™ Scores and Admissions

TOEFL iBT®︎テストとTOEFL®︎ Essentials™️テストの両方を受験する必要がありますか 

必要ありません。これらのテストは、どちらか一方を受験すれば、教育機関が求める英語力を満たすように設計されています。出願先機関の要件については、直接ご自身で確認をお願いいたします。

TOEFL®︎ Essentials ™️ テストは、TOEFL iBT®テストの代わりになるものですか 

TOEFL iBT®︎テスト(TOEFL iBT®︎ Home Editionを含む)は、今後もTOEFL®︎ Family of Assessmentsの旗艦プロダクトであり、ゴールドスタンダードの英語テストとして提供されます。

TOEFL®︎ Essentials™️テストは、自分の英語力を証明するための、もう一つの選択肢となります。2つのテストから、自分のテストスタイルや好み、出願先機関の要件に応じて、より自分に合ったテストを選択することができます。

TOEFL®︎ Essentials™️テストは多段階のアダプティブテストと聞きましたが、どのようなテストですか。どのセクションがアダプティブですか

Listening、Reading、Writingの各セクションはアダプティブですが、Speakingセクションはアダプティブではありません。

試験は、いつから実施されますか、またどの位の頻度で実施されますか

2021年8月21日から当面は週2回(土日に)実施されます。
2021年10月現在、日曜日の開始枠は、10分間隔で24時間実施。
土曜日の開始枠は、10分間隔でJST 21:00〜23:50の中から空席のある枠を自由に選択できます(JST0:00〜20:50の開始枠は、テストの実施がありません)。

実施日や開始枠は事前予告なく変更になる可能性があります。最新情報は、My TOEFL Homeにログインして、登録/テスト会場、試験日の検索(Register / Find Test Centers, Dates)からご確認ください。 

年齢制限・受験資格はありますか。小中学生でも受験できますか

年齢制限や受験資格は一切ありません。どなたでも受験していただけます。

TOEFL iBT®︎テスト対策教材やリソースは、TOEFL®︎ Essentials™️テストの準備に使えますか

TOEFL iBT®︎テスト対策教材は、英語力全体の向上に役立ちます。ただし、2つのテストは内容や問題形式が異なるため、TOEFL®︎ Essentials™️テストの対策教材がそのテストの体験に最も近いものとなります。

無料の模擬テスト(TOEFL® Essentials™ test Prep)は、ETS Webサイト内Launch Practice Testsからお試しいただけます。

パーソナル・ビデオ・ステートメントは採点されないとのことですが、録画する必要があるのでしょうか

テストの便宜上、例外がない限り、すべての受験者はパーソナル・ビデオ・ステートメントを録画する必要があります。
出願先の入学審査官に、テストスコアだけでなく、あなた自身のことを少しでも知ってもらう良い機会となるでしょう。

自宅受験の場合、受験者の不正行為に対する防止策はどのようなことが行われているのでしょうか

自宅受験では、オンラインテストに実績のある「ProctorU®」と呼ばれる企業が提供するシステムを使用し、複数の最高のセキュリティ対策を講じながら実施されています。試験監督者は、 テスト開始前に規定の身分証明書(ID)やその他机の上に置いているもの(ノートテイキングに使用するもの)を確認の上、IDの顔写真と受験者本人の顔を顔認証で確認、また受験環境についても要件を満たしているか(例えば、耳の中を見せてイヤホンをしていないか、スマホを近くに置いていないかなど)受験者のカメラを通して調べます。

テスト中も、不正行為防止のため人間の試験監督者とAI技術によってリアルタイムでカメラの監視が行われます。カメラに近づき過ぎたり、フレームアウトすると、カメラとの位置を調整するように指示が入るでしょう。受験者のすぐ目の前にあるカメラで試験中ずっと監視されていますので、受験者は緊張感を持ってテストを受けることができます。また、全てのセッションは記録のために録画されています。

受験日

試験監督者とは、いつどのようにコミュニケーションを取るのですか

試験前は、身分証明書の提示、セキュリティチェック、使用機器の確認などのタイミングで、チャットあるいはマイクでコミュニケーションを取ります。また、万が一試験中にオーディオやカメラの接続がオフになるといったトラブルが発生した場合も、チャットやマイクを利用します。試験監督者の顔は見えませんので、チャットの文字と声を頼りに、意思疎通を図ります。
事前にインストールしたETSブラウザーや、マイク・カメラの最終チェックをするために、チャットで「Can I ~?」「Do you〜?」などと質問が入った場合、受験者がYes/Noの返事をチャットで返さないと、試験監督者はPC作業を進めることができず、テスト開始時間が遅れてしまう可能性があるので、注意しましょう。

試験監督者とのやり取りで、必要な英語レベルはどの程度ですか

使用される英単語は、中学・高校で習う基礎的なものですが、試験監督者の話すスピードや、イントネーション/アクセントは、ネイティブの英語の先生や英会話学校の先生とは異なりますので、リスニングが苦手な人は少し苦労するかもしれません。

また、チャットでは、数行の英文(テンプレート文章のようなもの)が何度か送られてくる可能性があるので、その都度、その内容を速読し、必要に応じて素早くチャットで返信するスキルも必要です。こちら側の回答は、Yes/Noで答えたり、指示に従えば良いものが多く、接続トラブルなどが発生しなければ、試験監督者とのやり取りにおいてスピーキング力はさほど問われません。

チェックインの際に技術的な問題が発生して、試験開始時間が遅れた場合はどうなりますか

試験開始前に技術的な問題が発生した場合、受験時間が短くなることはありません。試験監督者がパスワードを入力するまで、あなたのテストのタイマー(残り時間のカウント)が開始することはありません。

試験中に技術的な問題が発生した場合は、どうすればよいですか

テストブラウザーにまだ接続されている場合は、声を出したり、手を振ったりして、試験監督者の注意を引くことができます。試験監督者は他の受験者も監視しているため、応答するまでに30~60秒かかることがあります。

テストブラウザーから切断されてもインターネットにアクセスできる場合は、LogMeIn のチャット機能を使って試験監督者に通知することができます。チャットアイコン(青いフクロウ)は、Windowsの場合はタスクバー、Macの場合はメニューバーにあります。

試験中にインターネットが使えなくなった場合は、どうなりますか

インターネットの接続が一時的に切れた場合、接続が回復すると自動的にProctorU®に再接続されます。試験を再開できる場合は、試験監督者があなたに代わってテストを再開します。
LogMeInのチャット機能でプロクターに再接続して話すことができない場合は、ProctorU®(+1-855-772-8678)に電話してご相談ください。

試験の開始時または開始後に何らかのトラブル等が生じ、受験が完了しなかった場合、再受験はできますか

試験監督者がトラブルを解決できなかった際や、受験に必要な環境・機器が用意できていなかった際に「再受験」の案内を受けます。
原因や理由によっては、無料ではなく有料でのリスケジュール(再度受験料の支払いが必要)となる場合もありますので、試験監督者とチャットや音声でコミュニケーションを取る時に、このケースが「無料での再受験になるか」「再度受験料を支払う形での再受験になるか」ご確認ください。

試験監督者側では判断できないと言われた場合は、リスケジュールの予約方法として案内された窓口宛に問い合わせることになります。
「リスケジュール」を案内された時に「無料で再受験できる」と一方的に判断してしまわないように、ご注意ください。

試験中に起きたトラブルを試験監督者と解決することができませんでした。どこに相談したら良いですか

TOEFL®テスト主催団体 ETSのTOEFL Services at ETSへの連絡をお願いします。

TOEFL Services at ETS
TEL:+1-609-771-7100 / +1-877-863-3546 
8:00~19:45 U.S. Eastern Time 土日祝休
※夏季営業時間(6月~8月)8:00~17:45 U.S. Eastern Time 土日祝休
Eメール:toefl@ets.org (English only) 

日本語でのサポートを行っておりませんので、お問い合わせは英語でお願いいたします。
連絡の際に、テスト申込時に登録した以下の情報をお知らせください。
Name
Address
Email address
Date of birth
Test date
Registration number
ETS ID number

スコア

TOEFL® Essentials™️テストのスコアレポートにはMyBest®スコアが含まれますか

はい。 MyBest®︎スコアとは、過去2年間の有効なTOEFL®︎ Essentials™️テスト結果のうち、最も良いセクションスコア同士を組み合わせたものです。

【動画】1分でわかる!TOEFL iBT®テスト MyBest®︎スコア(日本語字幕あり)
※TOEFL iBT®︎テストとスコアを合算することはできませんが、仕組みは同じです

TOEFL® Essentials™️テストとTOEFL iBT®テストの両方を受験した場合、MyBest®スコアは両テストのスコアを合わせたものになりますか

MyBest®︎スコアは、TOEFL iBT®︎テストとTOEFL®︎ Essentials™️テストで別々に集計されます。この2つのテストはスコアの尺度が異なるため、合算することはできません。