ETS Japan
TOEFL

TOEFL®テスト日本事務局

団体・教育関係者の方へ

スコア導入・受取の手順

スコア導入のメリット

確実 受験者は容易かつ確実に志望先へTOEFLテストのスコアレポート(Official Score Reports)を送付する手続ができます。
    
安心 公式スコアレポートは改ざんの恐れがないので、セキュリティー面で安心です。

早い テスト日の約8日後(または受験者がテスト前に送付手続きを行った場合は、約3~5営業日後)に受験者の公式スコアレポートを確認できます。

認知    世界中の出願者に、あなたの団体・教育機関・法人がTOEFLテストのスコアを採用していることを告知できるようになります。



スコア導入・受取の手順

志願者からTOEFL®テストの公式スコアレポート(Official Score Reports)を受け取るまでの流れは以下の通りです。

STEP01

ETS部署決定
団体・教育機関・法人内で、志願者からのTOEFLスコアを受け取る部署を決定。

STEP02

cieeスコアユーザー登録
TOEFLスコアユーザーになるには、米国ETSにDIコード(DI:Designated Institution)を申請する必要があります。注意事項を読み、登録作業を進めてください。

過去にTOEFスコアユーザー(DIコードの)登録がされているかどうかは、
こちらのページの検索バーから確認できます。

STEP03

ETS登録完了
米国ETSからDIコードを受け取る(DIコード登録には2週間~1か月かかります)。
DIコード登録のお知らせと前後し、ETS® Data Manager登録のご案内も届きます。
お手続きをお願いします。

STEP04

ETS志願者へ案内

入試要項やWebサイトで、取得したDIコードを志願者に案内し、以下も明示する。

  • 必要なスコアレポートの種類 【例: Official Score Report(s) 、Test Taker Report PDF版】
  • 受け入れ条件(どの学部・部署・プログラムでスコアを採用しているか)
  • 求めるスコアとテスト形式【例:TOEFL iBT®テストあるいはTOEFL iBT® Home Edition 61点以上】
  • 大学院の場合はDepartment Code 及びその名称(英語)
  • 大学の場合はDepartment Codeは全て「00」   例:TOEFL®︎ テスト日本事務局の場合 DIコード:C987 Department Code:00

STEP05

cieeスコア送付手続
志願者は受験申込時または申込後にETSアカウントにログインをして、Order Score Report(s)のセクションにある「Search and Select Score Recipients」の欄からDIコードを登録し、志願先・提出先にOfficial Score Reportsを送付する手続を行う。

STEP06

ETSスコア受取
郵送の場合:アメリカから発送後、20~30日
 登録したTOEFLスコア受取部署に志願者のOfficial Score Reportsが届く。

オンラインの場合:テスト日の約8日後(受験者が送付手続を行った場合は約3~5営業日後)
 ETS®︎ Data Manager上(オンライン)でスコアを確認。ログインはこちら
 ETS®︎ Data Managerに関してはこちらをご確認ください。

ユーザー登録の流れ

*スクロールで図全体をご覧いただけます。

スコアユーザー登録(DIコード申請)日
行なっていただくこと ETSから届くメールの件名 送信元アドレス
1. TOEFLスコアユーザー登録(DIコード申請)    
 2. 【重要】右記の登録(申請)確認のメールを受領したら(セキュリティレベルの関係で受信トレイではなく迷惑メールフォルダに届く場合もあります)内容をよく読み、誤りがなければ「Approved」と返信してください。 Reply Requested: 
Confirm your TOEFL DI form submission
TOEFL DI Confirmation
codecontrol@toeflgoanywhere.org
3. 自動返信メールを受領する(返信不要) Reply Requested: 
Confirm your TOEFL DI form submission [Incident: ○○○○-○○○○] AutoReply
Code Control
codecontrol@ets.org


*スクロールで図全体をご覧いただけます。

登録・申請から8営業日後
行なっていただくこと ETSから届くメールの件名 送信元アドレス
1.登録・申請から約1週間後、DIコード取得完了通知メールを受領 TOEFL Code Confirmation Letter
○○○○-DI code [Incident: ○○○○-○○○○] 
Code Control
codecontrol@ets.org 
 2.【重要】ETS®︎ Data Manager手続き登録に関するメールを受領
登録を進める上で必要な情報を返信
Request to Access 
ETS Services Submitted 
 etsaccount@ets.org
3. ETS®︎ Data Manager登録手続きの案内通知メールを受領 ETS Services Request #○○○○ -Decisions or Updates 
4.ETS®︎ Data Managerログイン ユーザーネームが記載されたメールを受領 ETS Account Information 1 of 2
5.ETS®︎ Data Managerログイン 仮パスワードが記載されたメールを受領  ETS Account Information 2 of 2 


 

DIコードに関するお問合せ先(登録内容変更や削除の連絡)
ETSへ直接ご連絡いただく必要があります。登録団体名・DIコード・担当者等を英語で明記の上、下記お問合せ先までご連絡ください。
一度DIコードを削除してしまうと、スコアレポートが届かなくなりますので、別部署での利用がないか必ずご確認願います。
日本語でのサポートはございません。英語でのお問い合わせをお願いいたします。

TOEFL Code Control
電話:1-609-771-7091 
Email:codecontrol@ets.org

上記へご連絡いただくと、まずは自動返信がcodecontrol@ets.orgより届きます。
メールが届かない場合、迷惑メールフォルダのチェックや「@ets.org」の受信設定を可能にしてください
依頼内容によっては、団体責任者の署名が入った依頼状(レターヘッド)の提出を求められることあります。

ETS® Data Manager TOEFL®テストスコア オンライン受取サービス~



特徴・活用のメリット

・安心 受験者を介さずETSより直接データ送付されるため、公式なスコアレポート(Official Score Report)として、取扱うことができます。
    また郵便事故でスコアレポートが届かないという心配がありません。

・早い 通常、テスト日より約8日後にスコア確認が可能になり、スコア確認までの時間が短縮されます。
    ※受験後にスコア送付手続(有料)を行った場合は、手続の3~5営業日後にはスコア確認が可能です。
    ※データ更新は週2回行われるため、確認時期は多少前後することがあります

・便利 郵送での受取方法と併用でき、受験者情報に関する記載内容は紙のスコアレポートと変わりません。
    顔写真はカラー表示で、紙のスコアレポートに比べ鮮明に写っている為、本人確認が容易にできます。
    受験者データの抽出が容易にでき、PDFおよびExcel形式での保存が可能です。

・簡単 専用のソフトをインストールする必要はなく、インターネットに接続されたパソコンさえあれば、簡単に導入いただけます。

・無料 
すべてのサービスを無料でご利用いただけます。

・更に ETS®︎ Data Manager上で、受験者のSpeakingとWritingの解答を最大2問ずつ確認することができます。


▼ETS®︎ Data Manager上での受験者情報の見え方サンプル


ETS®️Data Managerに関するお問合せ先

直接ご連絡される場合は、日本語でのサポートはございませんので、英語でのお問合せをお願いいたします。

ETS Code Control
電話:1-609-310-3252
(アメリカ東部時間 平日午前8時30分~午後5時)
Email:institutionportal@ets.org

TOEFL® Online Score Verification Service(OSVS) 


TOEFL® Online Score Verification System(以下OSVS)の機能についてご紹介します。
 
OSVSは、世界中すべてのTOEFL受験者のスコアデータが格納されているデータベースで、TOEFLスコアユーザーとして承認された方々だけが利用することができます。ウェブにアクセスできる場所であれば、世界中どこからでもスコアレポート閲覧機能を利用し、必要な受験者データを検索、分類、フィルター、ダウンロードすることができます。
 
OSVSを使ってできること
TOEFL iBT(TOEFL iBT Home Editionを含む)テストおよびTOEFL Essentialsテストの受験後2年以内のスコアレポートを「受験者の予約番号」「生年月日」を使って閲覧・確認できます。詳細は、上記の動画からご確認ください。

OSVSのデータベース上で見ることができる受験者のスコアレポートは、ETS®︎ Data Manager上で確認できるスコアレポートと同様で、スコアの詳細、写真(左上の丸いアイコンには顔写真が入ります)、Speaking音声、Writingのサンプル回答を確認することができます。新しい受験者データは週に2回更新されます。

出願者・在校生から提出されたTOEFLスコアに関して、次のような疑問・不明点がある場合、まずはOSVSをご利用いただき、疑問・不明点が解消できるかお試しください。もし、OSVSの検索を使ってもスコアの疑念が解消されない場合は、以下ETSの担当窓口へ直接ご相談ください。

 

大学・大学院の入試、留学生受入ご担当の方へ
出願者のスコアに関して、次のような疑問・不明点がある場合、ETS本部に直接お問い合わせいただけます。

・受験者のこれまでの学業成績や英語習熟度と提出されたスコアが一致しない
・個人情報あるいは写真の不一致
・他の英語検定試験のスコア結果との相関がない
・セクションによってスコアの振れ幅が大きい

問い合わせフォーム(全て英語でご入力ください)
提出先:CommunicateTestSecurity@ets.org

スコアレポートの種類

スコアレポートには、Official Score Reports(公式スコアレポート)とTest Taker Score Report(受験者用控えスコアレポート)の2種類があります。

Official Score Reports(公式スコアレポート)
ETSから志望大学・団体に直接送付される公式スコアレポートです。
スコアレポートに改ざんができないよう受験者の手を通さずに送られます。志望団体がTOEFL®テストスコアの提出を要求している場合、
通常このOfficial Score Reportsを指しています。郵送用のスコアレポートは、書面上部に Institutional Score Report と記載されています(以下の画像ご参照ください)。

Test Taker Score Report(受験者用控えスコアレポート)

受験者の手元に届く控えのスコアレポートです。
テスト日から約8日後にはETSアカウントの個人ページよりPDF版のダウンロードが可能です。
郵送での受取を希望する場合は、受験申込時のスコア通知設定で「オンライン上でのスコアレポートと郵送されたコピー(Online score report and a paper copy mailed to you)」を選択する必要があります。こちらを選択しない場合は、郵送されません。

Test Taker Score Report はPDF版、郵送版共に書面上部に Test Taker Score Report と記載されますが、レポートの記載内容は Institutional Score Report全く同じです。

Test Taker Score Report 1枚目のスコア表示の上、2枚目の最上部と最下部の計3か所に、
THIS IS A PDF SCORE REPORT, DOWNLOADED AND PRINTED BY THE TEST TAKER.の記載があるのがPDF版、その表記がなければ郵送版となります。
▼Official Score Reports( Institutional Score Report )のサンプル

Official Score Reports page1.png

・サンプルのTest Center欄には、Special Home Editionと記載されていますが、2020年11月以降に自宅受験をした方のレポートには、Home Edition と記載されています。
・TOEFL iBT®️ テスト会場受験者のレポートには、試験会場のコード名(例:御茶ノ水ソラシティテストセンターの場合 ITJPM06A-Ochanomizu Sola City Testing Center)が記載されます。
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