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TOEFL ITP®

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株式会社アップ 英語館
デジタル版導入校

株式会社アップ 英語館

株式会社アップ 英語館は、兵庫県西宮市に拠点を置く英語教育機関で、海外大学進学を目指す小学生から高校生までを主な対象としています。
初級レベルの学習者から、TOEFL iBT®で100点以上を目指す上級者まで、幅広いレベルに対応した指導を行っています。
また、国内大学と海外大学の両方を視野に入れた進路指導を行っている点も特徴です。
Webサイト:https://up-edu.com/

株式会社アップ 英語館における、TOEFL ITP®デジタル版の導入や活用方法に関して天藤 崇先生に伺いました。

英語学習におけるPDCAサイクルを支えるアセスメントツールを求めて

導入の背景

一般的に、日本の英語学習では試験直前の詰め込み型の学習が多く見られます。しかし、言語としての英語力は短期的な対策だけで身につくものではありません。継続的な学習と、その成果を定期的に測る仕組みが重要です。そのような観点から、英語力を客観的に測定できるTOEFL ITP®を活用することとしました。

導入の目的

TOEFL®は単なる試験対策ではなく、英語そのものの力を養うための学習プロセスを重視しています。そのため、学習の進捗を定期的に確認するための指標としてTOEFL ITP®を位置づけています。

活用方法

株式会社アップ 英語館では、中学2年生から大学生までを対象に、年に2回TOEFL ITP®の受験機会を提供しています。
受験結果をもとに、学習状況の確認や弱点分析を行い、必要に応じて講座内容の調整や個別の学習プランの見直しに活用しています。最終的にはTOEFL iBT®での高得点を目標としています。
また、感覚的に英語を理解している学習者に対しても、客観的なスコアを通じて弱点を明確にすることができる点が有効です。

デジタル版のメリット

デジタル版のTOEFL ITP®は、試験後すぐにスコアを確認できるため、迅速なフィードバックが可能です。また、紙の試験で必要となる配布や回収といった運営の負担も軽減されます。さらに、オンライン環境での運用にも対応しており、安定した試験実施が可能となっています。

天藤 崇(あまふじ たかし)先生

株式会社アップ 英語館 第一事業本部 部長
天藤 崇(あまふじ たかし)先生

海外大学進学を目指す小・中・高校生を対象に英語指導を行う。TOEFL ITP®テストを活用し、学習成果の可視化と指導改善に取り組んでいる。

2022年4月寄稿

上記は掲載時の情報です。予めご了承ください。最新情報は関連のWebページよりご確認ください。

 

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