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ETS Authorized Propell® Facilitator
ETS TOEFL ITP® Teacher Development Workshop Facilitator

プロフィール

横川綾子先生

横川 綾子先生 AYAKO YOKOGAWA
明治大学 国際連携機構 特任准教授

ETS Authorized Propell® Facilitator
ETS TOEFL ITP® Teacher Development Workshop Facilitator

略歴

上智大学法学部国際関係法学科卒業、テンプル大学大学院修士課程修了(教育学修士)。留学志望者対象プログラムの開発・運営、海外教育機関との学生交流及び学術交流の施策推進を担当。

専門

TESOL(英語教授法)、グローバル人材育成教育

著書

『「伝わる」英語スピーキングの教科書~パブリック・スピーキング入門~』(桐原書店、2018)他

記事

TOEFLスピーキングスコアがアジア最下位の日本は、変われるか?
(Meiji.net、2017年11月15日掲載)他

TOEFL iBT®テストPropell®ワークショップ参加の意義

ETS公認トレーナーとしてTOEFL iBT®テストPropell®ワークショップを担当されている横川先生も過去に参加者としてこのワークショップに参加されています。
参加者・トレーナーの両視点から、Propell®ワークショップに参加する意義についてお話を伺いました。また、参加を検討されている皆様へのメッセージも掲載しています。ぜひご覧ください。

Propell横川先生
Propell横川先生
Propell横川先生

当時は大学でTOEFL®テスト対策講座を担当していたので、テストに関する正確な知識を得たいというのが最も強い動機でした。加えて、Propell®はすべて英語で行われるワークショップですので、登壇者の方がレクチャーや質疑応答を英語で進行する方法を、受講生として参加することで学びたいと思っていました。テスト開発団体であるETSオフィシャルのセミナーであることも、大きな安心材料でした。

TOEFL iBT®テストがどのような意図で開発され、どのような工程を経て作問され、どのような基準で採点されるのかがよく分かりました。Nativelikenessをどう捉えるかについても、深く考えるきっかけになったと思います。また、登壇された五十峰聖先生のセミナー運営からは、非常に多くを学ばせていただきました。Propell®のようなセミナーでは、質問したり積極的に発言したりすることでプロアクティブに参加するほうが、得るものが多くなることも体感できました。

Propell®で紹介されたアクティビティをそのまま導入するのが難しくても、Learning objectivesの立て方や、1つの素材を様々に料理するオプションは参考になると思います。また、スピーキングとライティングの採点基準やBenchmark responsesは、どこに向かってスキルを伸ばしていったら良いかの指針になるので、指導者と学習者とが情報共有する意義があります。加えて、現場の先生方がシェアしてくださるアイディアやメソッドは、具体的かつ効果が実証済みなので、明日の授業ですぐ役に立つことも有難いです。

私は2013年秋のPropell®に参加して、文字通り、その後の英語講師人生が変わりました。ご都合がつく方は(つかない方も万障お繰り合わせの上)、ぜひご参加ください。会場でお待ちしております。

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