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ETS Authorized Propell® Facilitator

プロフィール

津田 信男先生

津田 信男先生 NOBUO TSUDA
甲南大学 国際言語文化センター 教授

ETS Authorized Propell® Facilitator

略歴

1983年ブリガムヤング大学ハワイ校英語教授法学士号を取得。1984年ユタ州ブリガムヤング大学大学院英語教授法TESOL Certificateを取得。1987年ユタ州ブリガムヤング大学大学院英語教授法修士号を取得。2006年フロリダ州アーゴシー大学大学院教育リーダーシップ博士号を取得。ECC外語学院などを経て現職。現在甲南大学留学のための英語集中コースのリーディング、ライティング、TOEFLクラスなどを担当。

専門

英語教授法、教育学

TOEFL iBT®テストPropell®ワークショップ参加の意義

ETS公認トレーナーとしてTOEFL iBT®テストPropell®ワークショップを担当されている津田先生も過去に参加者としてこのワークショップに参加されています。
参加者・トレーナーの両視点から、Propell®ワークショップに参加する意義についてお話を伺いました。また、参加を検討されている皆様へのメッセージも掲載しています。ぜひご覧ください。

Propell津田先生
Propell津田先生
Propell津田先生

TOEFL iBT®テストの授業は、2007年くらいから担当していました。TOEFL®テストに関してより詳しい情報が得られたら授業改善に繋がると考えワークショップに参加しました。

まず、TOEFL®テスト全般についてどのような趣旨でテストが開発されたのかを知ることができます。また、なぜ統合スキルが学生の為に役立つのかが理解できます。各セクションの内容やアクティビティについて深く学ぶ機会を通して、自分の教えている学習者に自信を持って質問に答えたり、指導することができるはずです。

ワークショップキットの中には様々なレベルの学習者に対応したアクティビティがありますので、学習者のレベルを考えて直接使用、または応用するヒントが得られます。スピーキングやライティングで学ぶ評価基準は、実際のクラスで学習者を評価する際にも役立ちます。

このワークショップに参加することによって、何らかの発見が必ずあるはずです。また、他の参加者との貴重な情報交換の場ともなりますので、得られるメリットは大きいと思います。是非ご参加ください。

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