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スコア受取時の留意点

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短い期間内にOfficial Score Reportsを提出するように指示することは避ける

日本の大学・大学院においては何月何日から何日までと定められている出願期間内に、TOEFL® テストスコアの提出を求めていることが多いようです。

TOEFLテストの採点期間は大体10日間と決まっていますが、ETS内の諸事情により採点処理が遅れることや、逆に早まることもあります。またOfficial Score Reportsはアメリカから郵送されるため、予定期日に出たスコアでも郵送事情により郵送日数が予想以上にかかることもあります。

このように、Official Score Reportsの到着日は志願者がコントロールできるものではないため、定められた短い期間に志願先へ提出することは非常に難しいことです。 志願者の混乱を生む事態にもなりかねませんので、この点を十分にご理解いただきますようお願いいたします。

志願者にTest Taker Score Reportsを提出させる場合

TOEFL iBT® テスト受験者へのスコア通知はオンラインのみで、紙によるTest Taker Score Reportの郵送を希望する場合はテスト申込時またはテスト前日の午後10時までに手続きする必要があります。(後日、有料で発行することもできます)

したがって、Test Taker Score Reportは全ての受験者が必ず手元にもっているものではありませんのでご注意ください。

また、Test Taker Score Reportの原本を提出させる場合は以下のような問題点があります。

志願者 Test Taker Score Report原本を送るように指示された場合、申込時は1通しか発行されないため、併願が難しくなる。テスト日以降に追加で発行依頼はできるが、費用も日数もかかってしまう。
大学側 Test Taker Score Reportは原本・コピーのどちらも志願者を介しているので、改ざんされたスコアを受け取る可能性がある。