TOEFLテスト日本事務局

TOEFL iBT® テストPropell® ワークショップは、世界中の英語教員向けにTOEFL® テスト開発・運営元の米国Educational Testing Service(ETS)が4技能の英語力を測定するTOEFL iBT® テストにおける問題のねらい、採点基準や指導法等に関する理解を深めていただくことを目的とし開催している1日ワークショップです。

NEWS

2016.06.15
TOEFL iBT® テストPropell® ワークショップの申込受付を開始しました

TOEFL® RESOURCE SERIES FOR TEACHERS

 

TOEFL® テスト関連事業

その他事業のご案内

Educational Testing Service(ETS)について

ETSは公平で正当な評価法や研究、関連サービスの提供を通じ、世界中の人々の教育の質と公正さの向上を目指す非営利団体であり、世界180か国以上、9,000を超える場においてTOEFL® テストをはじめ、TOEIC® テスト、GRE® General and Subject Test、The Praxis Series® アセスメントなどの開発、実施、採点を年間5,000万件以上行っています。また、教員認定、英語学習、初等・中等・高等教育に向けた様々なカスタマイズサービス・製品の開発、教育研究分析、教育方針研究にも取り組んでいます。1947年に米国で独立非営利団体として設立されて以来、60年以上に渡りETSはその規模を拡大し続け、現在では米国をはじめ世界各国に3,200名以上のスタッフを擁し、世界中の学習者や教育機関、政府機関にサービスを提供しています。
ETSのホームページ http://www.ets.org/

TOEFL® テスト日本事務局について

1981年に国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部がTOEFLテストの開発・運営元である米国非営利教育団体Educational Testing Service(ETS)より委託を受け、TOEFLテスト日本事務局としての事業を展開しています。
日本事務局として事業を開始した当初はTOEFL PBTテスト(ペーパー版TOEFLテスト)の運営が主な業務でしたが、2000年のTOEFL CBTテスト(コンピュータ版TOEFLテスト)導入以降は、TOEFL CBTテスト会場としてのテスト実施業務も重要な事業の1つとなりました。その後、TOEFLテストはTOEFL CBTテストからTOEFL iBTテスト(インターネット版TOEFLテスト)に移行され、日本事務局として重点を置く活動や果たす役割も変化してきています。
現在は、TOEFLテスト全般に関する情報提供やセミナー実施などの広報活動、団体向けテストプログラム(TOEFL ITP® テスト)の運営、ETSにより開発されたCriterion®をはじめとする英語教育指導・支援ツールなどの導入・運営、ETS公式教材の提供などの業務を中心に活動しており、TOEFLテスト受験者および教育機関の関係者に対して、常に最新の有益な情報やサービスの提供に努めています。